施工事例

事務所の仲間でルーフキャリアを取り付けました|現場以外のベルテックの日常をご紹介

2026.10.09

先日、事務所のスタッフで協力しながら、車両にルーフキャリアを取り付けました。

株式会社ベルテックのホームページでは、屋根工事や外壁工事など、現場での施工の様子をご紹介することが多いと思います。

そのため、普段の記事を見てくださっている方でも、

「現場に出ていない時は、何をしているんだろう?」

と、事務所での様子までは意外と知らないのではないでしょうか。

もちろん、事務所では事務作業もしています。

ただ、ずっとパソコンに向かっているわけでもありません。

仕事の合間に仲間と協力して、今回のような取り付け作業をすることもあります。

現場とは少し違う、まったりした空気の中で、手を動かしながら仕事に使うものを整える。

今回は、そんなベルテックの普段の様子をご紹介したいと思います。


今回は建物の屋根ではなく、車の屋根の話です

ベルテックでは、普段、建物の屋根や外壁に関わる仕事をしています。

今回は同じ「屋根」でも、車の屋根に取り付けるルーフキャリアの話です。

ルーフキャリアは、車両の屋根の上に設置する、荷物を載せるための設備です。

街中で、はしごなどを載せた仕事用の車を見かけたことがある方も多いと思います。

建設業では、現場で施工するだけでなく、その仕事に必要な道具や資材を運ぶことも大切です。

何を使うのか。

どう運ぶのか。

現場で使いやすい状態になっているか。

そうした準備も、日々の仕事につながっています。

車両も、私たちの仕事を支えてくれる道具の一つです。

今回は、その車両にルーフキャリアを取り付ける作業を、事務所の仲間で行いました。


事務作業をしながら、こうした作業をすることもあります

建設会社の事務所というと、どのような様子を想像されるでしょうか。

電話をしたり、書類を作ったり、パソコンで見積りをまとめたり。

そうしたイメージがあるかもしれません。

実際、外装工事を進めるには、現場での施工と並行して、さまざまな確認や調整が必要です。

工事内容を整理すること。

材料や数量を確認すること。

工程を考えること。

関係する方と連絡を取ること。

事務所で進める仕事も、現場とつながっています。

一方で、事務作業の合間には、今回のように仲間と手を動かす時間もあります。

机に向かう仕事から少し離れ、事務所の作業スペースで協力する。

そうした時間も、私たちの日常の一つです。

ホームページでは完成した建物や施工中の写真が中心になりがちですが、会社の中では、こんなこともしています。



部材を広げると、取り付け作業の始まりです

今回の写真には、ルーフキャリアの部材を広げている様子も写っています。

完成した状態を見ると、一つの大きなキャリアですが、取り付ける前は、いくつもの部材に分かれています。

長い部材もあれば、小さな部品もあります。

こうした作業では、完成した姿を考えながら、一つひとつの部材を確認して進めることが大切です。

最初から完成品だけを見ていると分かりませんが、形になるまでには、細かな作業があります。

これは、普段の屋根工事や外壁工事にも通じるところだと思います。

建物も、完成した姿だけを見ると、最初からその形だったように感じるかもしれません。

しかし実際には、材料を準備し、順番を考え、施工を重ねることで仕上がっていきます。

今回のルーフキャリアも、部材が少しずつ一つの形になっていく作業です。

建物の工事とは規模も内容も違いますが、手を動かして形にする面白さがありますね。


一人で抱え込まず、仲間と協力して進める

今回の取り付けは、事務所のスタッフで協力して行いました。

長さのあるものや、大きなものを扱う時には、一人で作業するより、誰かと協力した方が進めやすい場面があります。

片側を支える。

位置を見てもらう。

次に使う部材を渡す。

少し離れたところから全体を見る。

作業する人が増えると、できることや気づけることも変わります。

一人では見えにくい部分も、別の人が見ることで分かることがあります。

手が足りないところを手伝い、気になるところを伝え合う。

そうした小さな協力が、作業を進める助けになります。

普段の建設現場でも、すべての仕事を一人で進められるわけではありません。

それぞれが自分の役割を持ちながら、必要なところで協力する。

事務所での取り付け作業にも、そのような仕事の基本があると感じます。



まったりした時間にも、仕事につながる良さがあります

現場では、工程やほかの業者さんの作業を考えながら動くことが多くあります。

施工する場所や、その日に進めたい内容を確認しながら、集中して仕事に向き合います。

事務所で仲間と作業する時間には、それとは少し違った雰囲気があります。

今回も、事務作業をしながら、仲間と協力して取り付けを行いました。

まったりした空気の中で、一緒に手を動かす。

こうした時間も、良いものですね。

いつも予定や工程の話ばかりをしていると、どうしても会話が仕事の確認だけになりがちです。

同じものを見ながら作業をしていると、机に向かっている時とは違ったやり取りが生まれます。

気負わずに声をかけられること。

ちょっとしたことを聞けること。

必要な時に手を貸し合えること。

そうした関係を、普段から大切にしたいと思います。

取り付けるものはルーフキャリアですが、一緒に作業する時間そのものにも良さがあります。


写真から伝わる、普段の事務所の雰囲気

今回の写真には、車両に取り付けたルーフキャリアだけでなく、作業途中の様子も写っています。

部材を広げたところ。

作業スペースで手を動かしているところ。

仲間と一緒に過ごしているところ。

完成したものだけでは分からない、普段の会社の様子が伝わる写真だと思います。

ホームページでは、どうしても綺麗に仕上がった施工事例や、工事の内容を詳しく説明する記事が多くなります。

もちろん、それもお客様に私たちの仕事を知っていただくために大切です。

ただ、会社の雰囲気は、施工写真だけでは伝わりきらない部分もあります。

どのような人たちが働いているのか。

仕事の合間に、どのように過ごしているのか。

仲間同士で、どのように協力しているのか。

今回のような写真は、そうした日常を知っていただくきっかけになります。

少しでも、ベルテックを身近に感じていただけたら嬉しいです。


車両も、現場の仕事を支える大切な存在です

私たちの仕事では、車両は現場へ向かうための移動手段であり、仕事に必要なものを運ぶ役割もあります。

屋根工事、外壁工事、雨樋工事、板金工事。

工事の内容が変われば、必要になる道具や資材も変わります。

現場で施工する前に、その仕事に必要なものを準備する。

運び方を考え、使う時に困らない状態にしておく。

そうした段取りが、現場での作業につながります。

車両や道具を整える仕事は、完成した建物の写真には写りません。

しかし、現場へ行く前の準備も、工事を進めるための大切な部分です。

今回のルーフキャリアの取り付けも、そうした仕事の周りを整える作業の一つです。

使う時には、車両やキャリアの条件に合った使い方、荷物の載せ方や固定にも気を配る必要があります。

取り付けて終わりではなく、仕事の中で安全に使っていくことまで大切にしたいと思います。


現場の仕事は、事務所での準備からつながっています

お客様から見ると、建設会社の仕事は、現場に来て施工するところが一番分かりやすいと思います。

屋根を施工する。

外壁を張る。

雨樋を取り付ける。

板金を納める。

そうした目に見える作業の前には、準備や確認があります。

図面や工事内容を確認し、材料を考え、必要な手配を進める。

現場の状況を踏まえて、施工の順番や工程を調整する。

実際に作業する職人さんと、必要な内容を共有する。

一つの工事には、現場と事務所の両方の仕事が関わっています。

どちらか一方だけで、工事が完結するわけではありません。

今回のような車両の準備も含め、施工する時間の外側にも仕事があります。

普段はあまり紹介する機会がありませんが、私たちはそうしたことも考えながら、日々の現場に向き合っています。


小さな共同作業も、仲間を知るきっかけになります

一緒に手を動かしていると、普段の会話だけでは分からないことに気づくことがあります。

細かなところに目が向く人。

全体を見ながら考える人。

手が必要なところへ、自然に入れる人。

同じ作業をしていても、それぞれに違った良さがあります。

もちろん、一つの作業だけで、その人のすべてが分かるわけではありません。

それでも、一緒に何かを進める時間は、仲間を知るきっかけになります。

相手が何を考えているのか。

どこを気にしているのか。

どのように声をかけると伝わりやすいのか。

そうしたことを知るのは、普段の仕事でも大切です。

現場でも事務所でも、仕事を進めるのは人です。

一緒に働く仲間のことを知り、相談しやすい関係をつくる。

今回のような身近な作業にも、そのための良い時間があると思います。


ルーフキャリアが取り付くと、車の姿も変わりますね

写真には、車両の屋根に取り付けたルーフキャリアも写っています。

部材を広げていた時の様子と比べると、車両の上に納まった姿は、また違った印象になります。

一つひとつの部材がまとまり、実際に使う場所に取り付く。

形になったものを見ると、作業の区切りを感じますね。

普段の外装工事でも、途中の状態と完成した状態では、見え方が変わります。

施工している時は細かな部分に集中していても、最後に全体を見ることで、仕事が形になったことを実感します。

今回は建物ではなく車両ですが、仲間と手を動かしたものが形になる良さは共通していると思います。

取り付け作業の写真と、完成した姿の写真。

両方あることで、今回の様子をより分かりやすくご紹介できました。



工事の話だけでなく、会社の日常もお伝えしたい

ベルテックのホームページでは、これからも施工事例や、屋根・外壁などの工事についてご紹介していきたいと考えています。

どのような工事をしているのか。

現場で何を大切にしているのか。

完成するまでに、どのような確認や調整があるのか。

そうしたことを知っていただくのは、会社を選んでいただくうえでも大切です。

同時に、今回のような普段の様子もお伝えできればと思います。

事務作業をしている時間。

仲間と相談している時間。

協力しながら、仕事に使うものを整えている時間。

会社の日常には、現場の施工写真だけでは見えない場面がたくさんあります。

少し肩の力を抜いた記事を通して、私たちの雰囲気も知っていただきたいと思います。

「ベルテックでは、こんなこともしているんだ。」

今回の記事を、そのように読んでいただけたら嬉しいです。


これからも、仲間と協力しながら

今回は、事務所のスタッフでルーフキャリアを取り付けた様子をご紹介しました。

普段の屋根工事や外壁工事とは少し違う内容ですが、こうした作業もベルテックの日常です。

事務作業を進めながら、必要な時には仲間と一緒に手を動かす。

まったりした時間の中でも、仕事に使うものを整えていく。

一人で進める仕事もあれば、協力することで進めやすくなる仕事もあります。

大切なのは、その時に必要なことを考え、声をかけ合えることだと思います。

現場でも、事務所でも、仲間と協力する姿勢を大切にしていきたいと考えています。

そして、そうした日々の積み重ねを、お客様に安心して任せていただける仕事へつなげてまいります。

これからも、施工の様子だけでなく、会社の普段の姿も少しずつご紹介していきます。

今後とも株式会社ベルテックをよろしくお願いいたします。


外壁工事・屋根工事・板金工事のご相談は株式会社ベルテックへ

株式会社ベルテックでは、三重県鈴鹿市を拠点に、

・外壁工事
・屋根工事
・板金工事
・雨樋工事
・工場、倉庫の外装工事
・外装改修工事

など、外装工事一式に対応しております。

新築工事から改修・修繕工事まで、法人様・個人様を問わずご相談いただけます。

「屋根や外壁の状態を確認してほしい。」

「雨樋や板金部分について相談したい。」

「工場や倉庫の外装を改修したい。」

そんなお悩みがございましたら、ぜひ株式会社ベルテックこちらからへお気軽にご相談ください。

事務所での準備から現場での施工管理、工事完了まで、一つひとつの仕事を大切にして対応いたします。

これからも仲間と協力し、安全第一、品質第一で、地域の皆様から信頼していただける建設会社を目指してまいります。

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